株式会社アイマックスの代表ってどんな人?

第十一回 明けましておめでとうございます(2017年1月)

 

新年、明けましておめでとうございます。
新年を迎え、アイマックスの今年の抱負をお聞かせ下さい。


 

皆さま、明けましておめでとうございます。
今年も社員全員、そのご家族の方々が事故無く無事に過ごせされますよう祈念しております。

 

さて、今年の抱負ですが、第一に「社員の健康と無事故であること」、次に「会社の組織機構の充実」を図りたいと考えております。


 

社員の健康と無事故は第1ですね、神宮で健康、安全祈願をしてきましたからバッチリですね。


 

で、二つ目の会社組織機構の充実とは?


 

会社の組織機構の充実とは、役所のように縦割り機構ではなく、部署のフラット制です。
営業部、人事部、技術部、事務部の各部署で情報の共有化や事業戦略を部署の理論ではなく、会社全体の方向性を議論できる組織構築に注力したい。
特に技術本部へ派遣技術職員からの登用(人事異動)を進めていきたいと考えています。


 

なるほど、役所って縦割りイメージで融通が利かないというか、たらい回しされるとか聞きますね。おっと・・・。


 

では、今後の建設業界では、東日本大震災関連の事業から東京オリンピックに向けての急ピッチに関東圏で整備が行われています。建築・土木業界の今後の動きをどのように予測しますか?


 

日本建設業連合会がまとめた2016年4〜9月期の国内受注高は19年ぶりに高水準でした。
公共事業は下げ止まり、都市部では再開発計画も盛んです。渋谷再開発(2031年)、品川開発「新駅」(2020年)、東京外環道(2020年)、リニア中央新幹線(2027年)、そして東京オリンピック関連開発など東京一極集中の大型工事、地方では、北海道新幹線延伸、北陸新幹線延伸、TPP対策費における農業土木の予算増額(北海道・東北中心か)など、地域によって差は出ると思います。
また、民間のオフィスビル、全国の上下水道の老朽化したインフラの更新など、東京オリンピック後も事業環境は変わらないのではないでしょうか。


 

なるほど、一極集中の大型工事ではありますが、建設業にとってはいいことと思いますし、インフラ整備は全国的にも重要ですね。
しかし、現在その担い手となる職人さんや管理できる技術者などの労働者が不足していると言われていますが・・・。


 

そうですね、しばらくは技術者不足は継続していくと思われます。長時間労働の問題もあり、残業減少を進めるには現場技術者の配置などに問題があります。派遣契約料金の改定を積極的に行い、残業減少分の給与水準を維持していく。また、IoTを使った無人化施工も進歩していきますし、ドローン測量等に見られる省人化技術の開発も進んでいくので、将来を見据えて技術者の存在価値について検討して行かなければならないと考えています。


 

そうですか、技術者不足をIoT技術で補うスタイルが今後の建設業界の大きな動きになるということですね。
今村社長、本日はありがとうございました。



 
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